最強のボクサーを宿したR 1250 GS / R 1250 RT 発売日決定!

新型R 1250 GS とR 1250 RTがいよいよ12月22日(土)より販売開始。

可変バルブ機構・BMW ShiftCamを新たに追加した、最強の新型ボクサーエンジンを搭載する2つのバイク。
136psというGS史上最高の出力を誇るR 1250 GSは、ボクサーのエネルギーをダイレクトに感じることができるモデルだ。
余裕あふれる走りとハイクラスな乗り心地を実現するR 1250 RTは、究極のツアラーとして進化を遂げた。
どこまでも続く力強いトルクがもたらすパワーは、すべてのライドを贅沢な時間へと変えていくだろう。

NEW R 1250 GS : ¥2,510,000~
NEW R 1250 RT : ¥2,849,000~

お問い合わせ・お見積り・ご予約はMotorrad Alphaまでお気軽にどうぞ!

ショールームにてR1250GS展示中です。

BMW Motorrad クリスマス・フェア!

BMW Motorrad クリスマス・フェア

開催期間:2018年12/7(金)・8(土)・9(日)

ご商談いただいた方に、
2019年度オリジナル・カレンダーをプレゼント。

期間中、ご商談いただいた方全員に、BMW Motorrad 2019年度オリジナル・カレンダーをプレゼントいたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

 

BMW F700GS ホンキ・プロジェクト 02

今年のGWは最大で10連休だとか!?

みなさん、オデカケしてますか?

なんか悔しいので、会社でF700GSを弄ってしまいましょう!!

 

さてさて、ところでいきなりですが、前回お知らせしたホンキ・プロジェクトの車両ですが・・・

 

DSCN1350都合により2015年モデルから2016年モデルの当店デモ(試乗)車へと変更になりました。

 

まぁ『大人の事情』ってヤツです、お許しくださいませ。

 

DSCN1352但し、車両が変わったといっても基本的にはカラーリングの変更のみですので、最初の計画に何ら変更はございません。

 

という事で、早速新型F700GSに変更を加えていきます。

 

 

 

DSCN1354最初の一歩はエンジン&カウルガードの取り付けです。

 

ディーラーとしては純正エンジンガードをお勧めしたいところですが、今回はあえてヘプコ&ベッカー製のエンジンガードをチョイスしました。

 

こちらのエンジンガードの特徴は、同社オプション品の車両の上部カウルまで伸びるカウルガードを取り付けることができる設計となっていることです。(写真に写っているBMWエンブレムの下の黒いガードがカウルガード部です)

 

もちろん、エンジンガードという点では純正エンジンガードが機能的にもデザイン的にもしっくり来ます(当然ですね)。但し、今回はちょっと今までよりナナメ上からのアプローチを目指しましたので、あえてこちらにした訳です。
なお、Fシリーズはタンクがシートの下なので今回取り付けたエンジンガードの上のガードはカウルガードとなりますが、通常のバイクでしたらタンクの横を守る形になるのでタンクガードという事になります。

 

そしてもう一点。

 

DSCN1355ワンダーリッヒ製の大型ウインドウスクリーン(スモーク)ですが、こちらもあえて純正をチョイスしなかった理由は上記の通りです。

 

どうです、これだけでもなかなか「ワイルドだろぅ?」(古いですね

 

 

と言うわけで、今回はこんなところです。

あえてきっちり全景をお見せしないのは、完成までのオタノシミって事で。

 

なお、この車両はMotorrad Alphaショールームにてご覧になる事が出来ますので、気になる方は是非ともショールームまでおいでください! その際には全景を見るだけでなく、触ることも乗ることもできますよ!

 

それではまた、次回をお楽しみに!!

BMW F700GS ホンキ・プロジェクト始動!

皆様こんにちわ、ようやくバイクにとって嬉しい季節になりましたね。
季節の移り変わりとともに、当店でも新しいお客様がちらほら見えられますが、
けっこう聞かれるのが

 

「R1200GSが欲しいんだけど、足付きが不安だからなぁ。
Fシリーズでもいいんだけど、FってBMWのエントリーモデルでしょ?」 というお話し。

 

いやいやいやいや、Fは決してBMWのエントリーモデルじゃありませんよ!
もちろん、排気量的にはRシリーズより400cc少なく、水平対向エンジンでもありませんが、FはFとしてRには無い良さがたくさんあり、FとRシリーズは相互に不足分を補ってBMWのGSというカテゴリを形成しているのです。

 

さて、そんなこんなで今回 Motorrad Alpha では、F700GSの魅力と可能性を皆様に知っていただこうと
F700GS ホンキ・プロジェクト を始動いたしました!

 

コンセプトはズバリ
FシリーズはRシリーズの下位互換じゃない!
Fにしかできない事がある!!
です。

が、
そうは言っても、確かにRシリーズとFシリーズの見た目が違うのは事実。
Fシリーズに乗った事のある方なら、FとRの棲み分けが違う事には気づいていただいているとは思うのですが、乗った事がないとやっぱりまずはその見た目の違いが気になるのは否めないところ。

なので、今回のプロジェクトでは、まずこのF700GSのルックスをMotorrad Alpha オリジナルの本気モードのビッグオフに変えてみよう! となったのです。

 

気になる完成予定は6月25・26日に産業振興センターで行われる『アルファビッグバイクフェア in 新潟産業振興センター』での御披露目を目指しています。

という事で、まずはベースとなる車両をご紹介いたしましょう。

 

F700GSこちらがそのベース 車両、F700GS 2015モデルの未走行車です。800ccのエンジンはFシリーズ共通のものですが、700GS用に味付けされたとても素直なエンジンで、街乗りでもオフロードでもマルチにこなす優等生です。

また、シート高が765mmとなっており、ビッグオフのルックスとは相まって非常に足付きが良く、ガレ場などでも2足2輪での走破が可能という利点もあります。

 

 

 

F700GSさらに重量ではR1200GS-Aの車両重量260kgに対して212kgと48kgも軽量です。万が一のアクシデントの際にも引き起こしは随分楽になります。

このように、まさにRシリーズの痒いところに手が届く利点を備えたF700GSですが、R1200GSに比べると最低地上高の低さやパワー、そしてテレレバーの安定性などに関してはRシリーズに分があります。まさに相互補完で成り立っている訳です。

 

 

ちなみに、現在見ていただいているF700GSはノーマル状態となります。フロントフェンダーやシュラウドに見える黄色いテープは、カラーリングやデザインのスタディ用に貼ってあるものです。曲面が多いバイクなどのデザインでは実際の車両に直接マーキングを行って新たなデザインを行いますが、その下地としてマスキングテープを貼ってあります。

 

さてさて、じつは4月末時点でこの状態ですが、はたして間に合うんでしょうか?

兎にも角にも、プロジェクトは走り出しました。今後もこちらで進捗状況をアップしますので、応援宜しくお願いします!!